ここんとこ、なんやかんやで忙しくしてました。
体重が減らなければ、さほど無理はしてないとも言えますが(笑)
ふと、JWの現役時代に何を考えてたのか・・・思い出す事があってね。
すごく笑っちまうことなんですけどね。
これがまたすごくお花畑だったりします。
楽園の絵ってイメージされたものを幾度となく目にしたでしょ?
世界中の人々が幸せに暮らす、ライオンちゃんとのあの絵です。
ところがですね、バプを受けてからある疑問が生じたわけです。
「誰が助かるか、どれだけ助かるかはわからない。」
イメージではたくさんの人が生き残ってるイメージでしょ。
ところが狭き門からの生き残りってことは勉強したわけで。
JWであろうが、滅びる奴らはいるって事も知ってる。
まさか・・・
種の繁栄でだけ考えると、男女1組いれば何とかなるとも言える。
ということは、ほとんど死んでも問題なしってことにもなるよね。
極例だから、こういうことを屁理屈と言われてもしかたないのだが、外してはいないでしょ。
現役時代、勝手にJWのハルマゲドンが来るとして、知ってる顔で生き残ると感じたのは1人。
人としてまともで、JWチックでありながら、何か気品が溢れてた人。
あとは無理だろうなとか思ってました。
ということは、どんなにJWに忠実そうに見せても、そこらへんの人と同じ扱いで死んじゃう。
無駄な努力と信仰が報われないというか、神様に見捨てられるってことじゃんと。
ハルマゲドンのイメージ図のように、死んじゃうわけだ。
ならば、エホバの証人なんてやったって意味がないってことになる。
それまでに死んだら復活の希望?
仮にあったとしても、1000年程度生きる時間が長くなるだけだろ。
冷静にそういうことを考えながら、どこかでアホみたいに信じ込もうとする自分がいたりだったですね。
頑張ればそうなれる?
いいえ、昔はそんなことも考えたりもしましたが、ニセモノって知ってからはまったく。
所詮、ニセモノはニセモノ。
ブランドのバッタものを堂々と使う人は少ないでしょ?
どこか引け目を感じるんじゃないのかなぁ。
じゃ、捨てちゃえばいいし、そういうのにこだわらなきゃいいだけじゃん。
韓国に旅行に行った時に、そういうニセモノショップに連れて行くコンダクターが多々います。
「見た目、絶対にわからないから」
だとしても、本物じゃないわけなんで、使う人だって引け目を感じるでしょ。
本物を手にしたら、二度とそんなニセモノ使わないでしょ。
それか、ブランドにこだわらない生き方をすればいいだけ。
てなことを思い出してました。
*********************
この最近、レンタルコミックで漫画を読むんですけども、面白いなと思ってるのがこいつ。

ワイルドライフ (Volume1) (少年サンデーコミックス)
ネカフェでパラパラめくって・・・いつの間にか存在を忘れかけてたんですよ。
獣医さんのお話ね。
27巻で完結してるので、どこかで見かけたら読んでみて。
動物の生態ってのも面白いし、ノアの箱舟の話なんか・・・ぶっ飛ぶよ。
だって、物理上、世話なんか無理だもん(笑)
ノアの箱舟の話なんか、どこかで大きな豪雨でも降って、ちょいとそこらへんの人が死んじゃったって話なんだろうなと。
てなことで、寝ながら漫画をみるのは好きですね。
じっくり読み返してるのは・・・

クロサギ 20―戦慄の詐欺サスペンス (20) (ヤングサンデーコミックス)
一応、20巻で完結。(続編は新クロサギで連載されている模様)
これ読むと、ああ、人の騙され方って単純なんだなと思ってしまいました。
今日はここまで。



